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こんにちは。以前から禁スロするといいながら、なかなか継続できないけんごです。
タイトルの通り、借金の返済目処がついたため、今日から禁スロ体験記を書いて行きたいと思います。



以前は、禁欲体験記と同時に更新していましたが、カテゴリー分けして別々で更新して行きたいと思っています。あとは、禁煙体験記なども書いていけたらと。


ですので、その基本3つを軸としてブログを書いて行きたいと思っています。
そのため、更新頻度は1日1記事を3つのジャンルで回していけたらと考えています。



つまり、禁スロ体験記は3日に1回の更新になります。
3日たてば、それだけネタも増えますので(ネタというか成果や効果)今後はこのように進めたいと思っています。



そして禁スロ体験記1日目ですが、何を書こうかと。
今回は、借金返済の目処がついた(借金返済のお金が溜まった)ため、この禁スロ体験記を始めようと思いました。



つまり、借金を返済して、以降ギャンブルによる借金を増やさないようにするため、この体験記で自分を戒めるとともに、禁パチ、禁スロすることのきつさや楽しさなどを読者の方々に伝えていけたらと思っています。


まずは、1日目借金について書いて 行きたいと思います。





1.借金をした理由と借金額は?

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人それぞれ借金をする理由はあるでしょう。
例えば、家の購入や車の購入、大学生なら奨学金など。


人生において借金はつきものです。しかし、このような例の借金はいい借金でしょう。
例えば、家を購入するにあたっては、自分の稼ぎを考えて月々の返済額を決めます。


そうやって、計画を立てながら返済ローンを組むのは、悪い借金とは言えません。



私も奨学金などの借金もありますが、それとは別に教授から借りた借金が20万ほどありました。
この借金は、学校の行事でお金を教授が立て替えてくれたもので、そのお金が私の口座に入ったものです。


もちろん、教授のお金ですので返さなければなりません。しかし、返すのが遅くなり、いまではそのお金を使ってしまいました。



何に使ったかというと、お察しの通り、ギャンブルです。
教授は卒業までに返してくれればいいと言ってくれました。
私は、ギャンブルでの借金は一番たちの悪い借金であることを再確認しました。

2.ギャンブルで借金をすることの危険性

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ギャンブルでの借金は最もたちが悪いです。
それはなぜか?


先ほども話した、住宅ローンや車のローンは月々の返済額が決まっており、仕事で得た給料から自動的に引かれるケースが多いでしょう。



しかし、ギャンブルで借金をした場合どうか?
私の場合は、対人で借金をしましたが、例えばアコムなど。



ギャンブルで借金をした場合、依存者はどういう返済方法を考えるか?
それは、ほとんどの場合ギャンブルでお金を取り返そうと考えます


実際に私もそうでした。
20万手に入った時には既にギャンブルにはまり、自分のお金はほとんどスロットに使っていました。

ちなみに私がスロットにハマるまでの経緯はこちらに書いてますので、よかったら見てください。

禁欲体験記10日目[依存症克服]|依存症になるまでの経緯と多くの悪影響とは?


自分でためていたお金が底を尽きて教授のお金に手をつけたのです。
手をつけた理由は、なぜかわかりませんが卒業までに20万返してくれればいいと。


そのため、私はまず3万円使いました。そしてその3万円スロットで溶けました。
「やばい、取り返さなきゃ、、、。」


その繰り返しでどんどんお金はなくなっていきます。
ギャンブルでの借金は、ギャンブルで取り戻そうと考える依存者の思考回路が最も怖いです。
ほとんどの場合取り戻せないのに、、、。

3.ギャンブルで借金は返済できない

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結論から言いますと、ギャンブルで借金を返済することは極めて厳しいでしょう。
返済できることより、ますます依存して行き、借金が増えるリスクの方が高いです。


また、実際の経営数値を知っている元店長やパチンコ業界に詳しいライターコンサルタントが自身のブログで公開している還元率では約80%と言われています。

 

よって、一応の結論としてはパチンコ・パチスロの還元率は約80~85%と言えるでしょう。

 
参照:http://www.gambles-payout-ratio-ranking.com/pachinkopayout/ 


上記の通り、パチンコ、スロットの還元率は80%と言われています。
つまり、1000円入れると800円返ってくる仕組みです。
実際にパチンコを専門職としている、パチプロなども負けることも多いと言われています。


そんな中で我々素人が借金返済額を獲得できるか?
もちろん運の要素も強いため、勝てる可能性はあるでしょう!


しかし、考えて見てください。
1度その額を手に入れても、必ずもう1度うちに行くでしょう?


その時あなたはこう思います。
「この前10万も買ったから好きな台でも打とうかな?」

「4万円負けたけど、この前のとあわしてもまだプラスだ!」


この繰り返しで、気づいたら勝ち額はなくなり、マイナスになっていることも多いのではないでしょうか?


簡単に手に入ったお金は、簡単に失うものです。
私も経験済みです。10万勝っても次の日には4万、その次の日は3万、、、気づいたらお金なくなって、、、。


お金を貯めたい、借金を返済したいなら、ギャンブルで返すのはやめましょう。


4.まずは借金を返済することが大切

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ギャンブルにはまり、借金もある方は、まず現実と向き合いましょう。
借金があることは、とてもマイナスなことであり、大きなストレスにもなります。


そのストレスで、またギャンブルに逃げる方も多いと思います。
でもその日々の繰り返しって、どんどん現実から目を背けているだけです。


それならまずは、借金がいくらあって、月にいくら返すなど返済の計画をまずは立てましょう。
現在自分が置かれている状況をしっかり整理することは大切です。



私も、20万借金があって、改めて自分が置かれている状況がやばいことを認識しました。
それは、周りの友達と比べたときに。


自分がせっせこパチ屋に行って、借金を作っている中、友達は英語の勉強をしていたり、投資について勉強していたり。
また、最近新しい服とかも全然勝ってないことにも気づきました。



ギャンブル依存症はスロット以外なことにお金や時間を使うのが勿体無く感じます。
また、友達も確実に減ったなと思いました。


自分がパチンコに行ってる間、友達は飲みに行ったりと。そんな日々を2年近く続けると、友達からの誘いもなくなり、疎遠に。


禁欲体験記5日目[依存症脱却]|ギャンブルにハマると友達(友達からの誘い)が減るお話


そんなこんなで、まずは禁スロして借金を返済することから始めようと思いました。
バイトの日数を増やして、暇な時間を減らし、パチンコ屋にもいけない状態を作る。


休みの日は自分から友達を飲みに誘うなど。


といっても私自身完全にパチンコをやめれていたわけではありません。
でも行く頻度はかなり減りました。月に2、3回など。
そのくらい少ないので、スロットでのマイナスはほとんどありません。



そして今日、20万返済できる目処が立ちました。来月にでも返すつもりです。


この返済できるというのがとても自分にとっては大きいです。
借金がある状態ってとても憂鬱なんですよ。


いつもお金のことを気にしないといけないし、人生の楽しさが半減した感じでした。
それが、借金返済できるとなると、「もうパチンコはいかない!」という前向きな気持ちになれました。



だから、私はまずは、ギャンブルをやめ依存症を克服したいなら、借金と真剣に向き合うことをまずはお勧めします。

5.まとめ

今回は、ギャンブルをやめたい、依存症克服したい方がまずすることは借金と真剣に向き合うことが重要というお話でした。


といっても、そんな簡単なことでありませんよね。
それでも、借金をどのくらいあるか、まずは返済計画なども考えてみましょう。


また、実際に禁スロする場合に、いきたくていきたくてしょうがないときってありますよね ?
そういう場合の対処法もまとめましたのでよかったらみてください。


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