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今日で13日目です。
だいぶんこの禁欲生活にも慣れてきました。


自慰の禁止については、正直ほとんどムラムラは もうありません。
ただ寝起きや、睡眠不足の時は注意しないと危ないです。 



そして今日は禁煙について久々に書こうと思います。
最近の私は、禁煙といっても中途半端な禁煙が続いてます。



理由としては、飲酒時にタバコの誘惑に勝てないため。
残念なことに意思の弱い人間です。 


アルコールが入るとなおさらです。
飲み会以外では吸うことはありません。


そんなながら禁煙を6月から禁煙を始めてずっとしているという感じです。
もちろんタバコの本数は減ったので、お財布にも優しくなりました。


また健康面にも。
離脱症状かあるのかというと、以前に比べてはほとんどありません。



もちろん、私自身は完全に辞めたいと思ってます。ただ誘惑に勝てない中途半端なこの状態に苛立ちを覚えることもあります。



そもそもタバコは私にとって吸う必要はあるのでしょうか?
いえ、吸う必要はありません。



喫煙を始めて、5年くらい経ちましたが、喫煙によるメリットは何一つ思いつきませんでした。もしこの記事を読まれている方が喫煙者なら考えて見てください。



喫煙のメリットがなんなのかを。
私も一時期は、


「タバコがあるから、タバコミュニケーションができる。それから深まる仲もある。」
「タバコにはリラックス作用がある」




など、タバコにもメリットはあると思いました。



でも実際はどうなのでしょうか?


「タバコはダメとか長時間労働はダメとか、下らないことにガタガタうるさいから
日本はダメになったんだ」
とでも言いそうな勢いである。
きっとジブリでも、監督に「タバコ臭いからやめて」と言える人はいないに違いない。 

転職サイトDODAの調査によると、タバコが「出世に影響する」との回答が
17%あった。上司といっしょにタバコを吸い、コミュニケーションを取る。
職場が喫煙OKでもそうでなくても、そうした交流が出世にまで
影響することがあるようだ
。 

「(出世しやすいのは)タバコを吸う人。喫煙所で重要なことが決められてい 
ることも多い」(
カプコン・30代男性) 
「出世したければ、タバコ部屋で部門トップと会話をする機会を増やすこと」 
(富士通・30代男性) 

こうしたタバコの「効能」に対する評価は、投稿者の主観を反映している面も 
あるだろう。しかし、現に「タバコ部屋人事」という言葉もあり、「タバコNO」の世界的
趨勢に抗う部分が日本のサラリーマン文化にはありそうだ。

出典:上司とタバコを吸い、コミュニケーションを取ることが出世に影響する日本のサラリーマン文化
 

こちらのサイトを参考にさせて頂くと、仕事の場でもタバコによってある利点はあるそうです。
確かに、私は現在大学院に所属していますが、私も以前タバコを吸っていたときに、研究室の教授も喫煙者でした。 


その時思ったのは、やっぱり喫煙者同士の方が仲良くなりやすいです。
気の重いオフィスなどで仕事をするサラリーマンなども、オフィスでは話せないことを、休憩がてら喫煙所で話すこともできます。



そう考えると、タバコにもメリットがあるのでは?と思いますよね。



もう1つがタバコにリラックス作用があるということ。本当にあるのでしょうか?


喫煙者にタバコをやめたくない理由を聞くと、「リラックスできるから」という理由が一番多い。

リラックスできる方法はいくらでもあるし、事実タバコを吸わない者はいろいろな方法でリラックスしているのに、喫煙者にとっては喫煙が一番のリラックス法であり、それ以外の方法が思いつかない人が多い。

そして、タバコという「リラックスの万能薬」を取り上げられられてしまうことに恐怖心すら抱くようになる。

しかし、ニコチンは中枢神経刺激剤であって、むしろリラックス効果とは逆の作用を持つ。

喫煙後には血中のコルチゾールというホルモンの濃度が上昇するが、コルチゾールは別名ストレスホルモンとも呼ばれ、身体がストレスを感じているときに分泌される。

つまり、生理学的に体はストレス状態にあるにもかかわらず、本人は主観的に「リラックスできている」というパラドックスが生じている。これはなぜだろう。

答えは簡単である。喫煙は単に、ニコチンの離脱症状(禁断症状)を緩和しているにすぎないからだ。

仕事中など、しばらくタバコを吸っていないと、ニコチン離脱症状が出現する。それがイライラや集中困難などの不快症状である。そして、喫煙所に行って一服すると、そうした離脱症状が緩和され、主観的には「リラックス」できたと感じるだけなのである。

 参照:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52113?page=2
 


こちらの記事を見てわかるように、タバコのリラックス効果は喫煙者の錯覚です。
ただ、ニコチンの摂取によって、離脱症状を緩和しているだけなのに、あたかも喫煙者はリラックスしていると感じます。


つまり、リラックス度が0が1になるのではなく、マイナス1が0になるという感じでしょう。



そのためメリットは、タバコミュニケーションだけということです。
しかし、私は、そのタバコミュニケーションのメリットもだんだん失われてくると考えてます。 
それはなぜか?



今、全国でますます喫煙場所というのは減ってきています。
私が通う大学でも、喫煙スペースは今年撤去になりました。つまり、タバコミュニケーションの場所がなくなっているのです。



そのほかにも



  • タバコじゃなくても、コミュニケーションを取る手段があるのでは?
  • タバコ以外にコミュニケーションを取る努力をすれば?
 

などの意見もよく聞きます。
私はそれらの意見に賛成で、タバコを吸うメリットはないと思い禁煙に至りました。



ほかにもやはり、健康や金銭面と比較しても、明らかに禁煙している方がお得です。
それでも辞めれないのが禁煙ですよね。


離脱症状って思った以上に慣れるまではきついですから。
ぜひよかったら、こちらの記事を参考にしてください。きっとあなたの禁煙のサポートになるはずです。


 
禁煙2週間!禁煙失敗する根本的な理由が解明!!

禁煙3週間達成!禁煙まずは3週間を目指す理由と禁断症状などは? 
 


また、禁煙の離脱期って、空腹になりますよね。そのような対処法も記載しました。


禁煙に効果的?空腹感を満たす方法を解説!! 


今後とも禁欲は続けていきます。
継続は力なり。