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本日で5日目です。
タイトルを変更しました。禁欲体験記!



なぜこのように変えたのか?はじめは、日にち毎に書く内容としては、禁欲関連の記事+でその日の禁欲による効果や、依存度はどれくらいなどを書こうと思っていました。




しかし、そうするより、禁欲関連の記事はそれで1本、禁欲の日毎に効果はそれで1本にした方がいいなと。



理由としては、混ぜるより1本ずつにした方がやっぱり読みやすいですし、効果だけを知りたいかともおられると思います。



ですから、今日からは分けて書いて行きます。



結論からまず、5日目の成果はどうであったか?



まずは、おな禁効果から。
一番大きいと思ったのが、気持ちが明るくなり、少しいつもよりテンションが高い




私は現在研究室に所属しているのですが、おな猿期は研究室につくとすぐに自分の席につきあまり周りの友達とは会話をしません。



会話自体はそこまで苦手ではないのですが、どちらかというと受け身のことが多く、自分から話そうとも思わないのです。



それだけど、5日目にしては、何かそわそわして人と話したい!という気持ちが出てきました。



これは憶測なのですが、自慰行為によるエネルギーの消化や、スロットで時間を潰すことをやめたことにより、そのエネルギーや時間が余ってしまいます。



そしてその時間を、人と会話することで楽しんで使おうと思えたと思います。



だから


今まで
エネルギー(自慰行為で消費) エネルギー、時間(会話、コミュニケーション)
時間お金(スロットで消費) お金(消費しない)
      ↓ ➡️

虚無感   満足感



 と、変わりました。これを大きな変化だ!と思います。
でも、冷静に考えてみると、スロットにハマる前、自慰行為にハマる前(特に小学生頃)までを考えると、この今の満足感って、友達と遊ぶ、コミュニケーションをとることによって得れていたのでないでしょうか? 



それがいつの日か、このような依存症になるにつれて、


友達 < 依存症(特にスロット)
 

のような不等号が成り立っていたのだと思います。



現に、このギャンブルにハマる前に比べて、いまは友達からの誘いも減ってしまいました。それは、頭の中で、どっちが楽しいかと考え、ギャンブルの方が勝つからです。



また、遊ぶ約束をする前に、「時間少しあるからスロットでもいくか!」となって、約束の時間前なのに連チャンが止まらない。



その時ギャンブル依存症の方って、遅れて行ったりする方も多いのではないでしょうか?



これは私の体験談なので、全員が当てはまるわけではありませんが、そういうことを繰り返していくと、誘われる頻度は減っていくのも仕方ないのかなと思います。 



ですから、まずは依存症を脱却することは大切です。
特に離脱症状が強いと言われるのは、3週間〜1ヶ月までと言われています。



そのため、まずはこの期間までを色々工夫しながら乗り越えることが大切です。
工夫というのは、禁欲ブログが一番おすすめかなと。
下の記事を参考にしてみてください。

禁欲(スロ禁、エロ禁、禁煙)ブログ(日記)をつけることの意義は?
 



そして結論としましては、5日目の変化としては

  • 気持ちが明るくなる
  • 人と話そうと思う
  • 相手の目を見て話せる
 

という結果になりました。そのほかにも昨日も書きましたが外見面で、顔がしゅってしてるのは継続されています。



この調子で、毎日継続的にコツコツと日数を増やしていければいいかなと。
また同時に、筋トレも絶賛継続中です。



禁欲と筋トレはとても良い組み合わせだと思います。
それについては、こちらの記事を参考にして見てください。


禁欲2日目(エロ禁)|筋肉量と自慰行為の関係について
 


今日はまだ5日目。されど5日目。
1日1日の積み重ねはとても大事です。
油断せずに少しずつでいいので、頑張って行きましょう。



継続は力なり。